開発ツール 初級
Claude Code × GitHub
GitHub
公式サイトMCP設定
~/.claude/claude_desktop_config.json に以下を追加:
{
"mcpServers": {
"github": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"@modelcontextprotocol/server-github"
],
"env": {
"GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN": "your-token-here"
}
}
}
} できること
Issue・PRの作成と管理
自然言語でIssueやPull Requestを作成・更新・クローズ。ラベル付けやアサインも可能。
コードレビューの自動化
PRの差分を読み込み、コード品質やバグの可能性を指摘するレビューコメントを生成。
リポジトリ横断検索
複数リポジトリのコードベースを横断して関数定義やパターンを検索。
ブランチ管理
ブランチの作成、マージ、削除をCLIから直接実行。
活用シーン
バグ報告からPR作成まで自動化
エラーログを貼り付けるだけで、原因分析→Issue作成→修正コード生成→PR作成を一気通貫で実行。
Issue駆動開発
GitHub Issueの要件を読み込んで実装計画を立て、対応するコードを自動生成。
コードレビューアシスタント
PRの差分を分析し、セキュリティリスク・パフォーマンス問題・コーディング規約違反を自動検出。
前提条件
- GitHubアカウント
- Personal Access Token(repo, issuesスコープ)
- Claude Codeインストール済み
トラブルシューティング
認証エラー(401 Unauthorized)が出る
Personal Access Tokenのスコープにrepo権限が含まれているか確認してください。Classic tokenの場合はrepo, read:org, read:userが必要です。
レート制限に引っかかる
GitHub APIのレート制限(5,000リクエスト/時間)に達している可能性があります。ghコマンドで`gh api rate_limit`を確認してください。
プライベートリポジトリにアクセスできない
トークンのスコープにrepo(Full control of private repositories)権限が必要です。fine-grained tokenの場合は対象リポジトリを明示的に指定してください。