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開発ツール 初級

Claude Code × Linear

Linear

公式サイト

MCP設定

~/.claude/claude_desktop_config.json に以下を追加:

{
  "mcpServers": {
    "linear": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "mcp-linear"
      ],
      "env": {
        "LINEAR_API_KEY": "lin_api_your-api-key-here"
      }
    }
  }
}

できること

Issue作成

自然言語からLinear Issueを作成。タイトル・説明・優先度・見積もりポイントの設定に対応。

プロジェクト管理

プロジェクトの作成・更新・ステータス変更。マイルストーンやロードマップの管理が可能。

スプリント管理

サイクル(スプリント)へのIssue割り当て、進捗状況の確認、完了率の集計。

ラベル管理

Issueへのラベル付与・削除。カスタムラベルの作成やフィルタリングにも対応。

活用シーン

バグトリアージ自動化

エラーログやユーザー報告を分析し、重要度・影響範囲を判定して適切な優先度でLinear Issueを自動作成。担当チームへの自動アサインも実行。

スプリント計画

バックログのIssueを分析し、依存関係や見積もりポイントを考慮した最適なスプリント計画を提案。チームのベロシティに基づいた現実的な計画を作成。

進捗レポート

現在のサイクルの進捗状況を集計し、完了・進行中・未着手のIssue数やバーンダウンチャートの要約をSlackやNotionに自動投稿。

前提条件

トラブルシューティング

API Keyの認証エラーが出る
Linear Settings → API → Personal API keysから新しいキーを生成してください。キーは作成時にしか表示されないため、紛失した場合は再生成が必要です。
チームやプロジェクトが見つからない
API Keyを発行したユーザーがアクセス権を持つチーム・プロジェクトのみ操作可能です。組織の管理者に権限の確認を依頼してください。
Issueの更新に失敗する
Issue IDの形式を確認してください。LinearのIssue IDは「TEAM-123」のようなidentifier形式と、UUID形式の2種類があります。MCPサーバーがどちらを期待しているか確認してください。

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