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コミュニケーション 初級

Claude Code × Slack

Slack

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MCP設定

~/.claude/claude_desktop_config.json に以下を追加:

{
  "mcpServers": {
    "slack": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@anthropic-ai/mcp-server-slack"
      ],
      "env": {
        "SLACK_BOT_TOKEN": "xoxb-your-bot-token",
        "SLACK_TEAM_ID": "T00000000"
      }
    }
  }
}

できること

メッセージ送受信

指定チャンネルへのメッセージ送信や、チャンネル内のメッセージ履歴の取得。リッチテキストやBlock Kitフォーマットにも対応。

チャンネル管理

チャンネルの作成・アーカイブ・トピック変更など、ワークスペースのチャンネル構成を管理。

スレッド返信

特定メッセージのスレッドに返信を投稿。会話の文脈を保ちながら自動応答が可能。

ファイル共有

コードスニペットやログファイルをSlackチャンネルにアップロード・共有。

活用シーン

日報自動生成

その日のGitHubコミット履歴やタスク完了状況を集約し、Slackの日報チャンネルに整形して自動投稿。

エラー通知の自動対応

アラートチャンネルのエラー通知を読み取り、ログ分析・原因特定・修正方針の提案をスレッドに返信。

ミーティングサマリー

チャンネル内の議論を要約し、決定事項・TODOリストをまとめて投稿。

前提条件

トラブルシューティング

Bot Tokenの権限不足エラーが出る
Slack Appの設定画面でOAuth & Permissionsから必要なスコープ(chat:write, channels:read, channels:history, files:write)を追加し、ワークスペースに再インストールしてください。
チャンネルにメッセージが投稿できない
Botがチャンネルに招待されているか確認してください。プライベートチャンネルの場合は`/invite @bot名`で明示的に招待が必要です。
メッセージ履歴が取得できない
channels:historyスコープが付与されているか確認してください。プライベートチャンネルの場合はgroups:historyスコープも必要です。

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